 |
| |
 |
| |
 |
| |
 |
|
ティッシュペーパーでラインを擦る耐摩耗テスト。
耐摩耗設計のAPPLAUD GT-R 製品10lbと、
耐摩耗設計が施されていない製品 10lbを、
同じ強さ、同じ回数で擦ってみる。 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
| ※APPLAUD GT-R 製品 |
|
※耐摩耗設計が施されていないライン |
|
| |
摩耗が熱を発生させることはよく知られている。だが、ラインが熱にさらされていることを知らないアングラーは意外と多い。
● ノットを作る時ライン同士が擦れる、
● キャスト時ラインがガイドに擦れる
● リトリーブ時ラインがカバーに擦れる
● ファイト時ラインがガイドに擦れる
など、常にフィッシングラインは摩耗との戦いなのだ。 |
| |
 |
| |
| クリンチノット |
 |
 |
 |
 |
 |
| @ |
ルアーに糸を二回通す。 |
A |
糸の端を折り返す。 |
B |
折り返した端を本線に4〜5回巻きつける。 |
C |
根元のループに端糸を通し、その際出来たループには通さない。 |
D |
端糸がループから抜けないようして、両方を引いて締め込む。 |
|
 |
| ユニノット |
 |
 |
 |
|
|
| @ |
ルアーに糸を通し、折り返した糸でループを作る。 |
A |
橋糸をループの中に通し、本線ごと4〜5回巻きつける。 |
B |
橋糸をゆっくり引張って、軽く閉めてから本線を引いて結び目を締める。 |
|
|
|
|
|
 |
| ブラッドノット |
 |
 |
 |
 |
|
| @ |
結びたい2本の糸を持ち交差する部分を作る。 |
A |
AをBに3〜5回巻きつけ、Aの端を交差しているところに通す。 |
B |
Bも同様に、Aに3〜5回巻きつけ、端をAの端の逆向きに通す。 |
C |
ゆっくり締めこんで端をカットする。結び目を濡らすと良く締まる。 |
|
|
|
 |
| 電車結び |
 |
 |
 |
 |
 |
| @ |
結びたい2本の糸を10〜20cmほど重ねる。 |
A |
Aの端でBの手前にループを作る。 |
B |
Aの端をループの中に通し、Bごと4〜5回巻きつけて締める。 |
C |
BのいとをAと同じように結んでいく。 |
D |
A、Bとも軽く締めてから左右に引っ張ってきつく締める。 |
|
 |
| パロマーノット |
 |
 |
 |
 |
| @ |
20cmほど折り返してダブルにした糸をフックに通す。 |
A |
通して出来たループCを本線ABに重ねる。 |
B |
CをABに絡めて、1回結びを緩く作る。 |
C |
Cの先端部分を広げ、フックをくぐらせる。 |
|
 |
 |
 |
|
| D |
くぐらせたら、CをAB側に、折り返す。 |
E |
ABを同時にある程度たるみがなくなるまで引き締める。 |
F |
まずBをしっかり引き締め、次にAもしっかり引き締める。最後にBをカットする。 |
|
|
|