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2010.09.06 鹿志村 朋永 |
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| ひとつテンヤマダイ 2 |
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ここに来て日立沖のテンヤマダイが 熱くなってきました。
かねてより定置網には大鯛が多数入り 魚影の濃さは漁業者には知られていましたが コマセが条例で禁止されていたために 釣りでは交通事故的に釣り上がるのみでした。
タイラバで実績が出始めたのが数年前。
昨年ころよりひとつテンヤで実績が出始め、 各船の努力で操船や流し方も向上して タイの大好きなエビを海底まで送り込む ひとつテンヤの導入で大鯛がボコボコ上がっております。
メインがPE0.8にリーダーが3号標準で、チャレンジャーは0.6に2号で更に軽いテンヤを送り込んでおります。
これで5kや7k、夢の10kクラスに挑むわけですからラインの巻き替えは頻繁に!
実際、数回使い込んで傷などの入ったラインでの大物とのやり取りでのラインブレイク(高切れ)も多発し、テンヤを丸飲みする大鯛のリーダー切れや結束強度不足でのブレイクも多発しているようです。
ちなみに私のシステムはSALT MAX type jig PE0.8号に 新感線3号できっちりラインシステム組んでブレイク無しでここまで来ております。
引っ張りに強いのはもちろんのこと、磨耗やノットの締め込みにも強く(強度低下が少なく)耐えてくれる糸が必須条件です。
せっかく掛けた大鯛はしっかり獲るべく最高、最適なライン&システムできっちりキャッチしましょうね! |
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| 使用タックル |
ロッド BOUZ C3 class6-8 リール ダイワ 2500
メインライン SALT MAX type jig PE 0.8号 リーダー 新感線 3号 テンヤ 自作 4号、6号、8号 |
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218 219 220 221 222 |
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